<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>AffinityBond</title><link href="https://affinitybond.shopinfo.jp"></link><subtitle>このサイトでは独創的なコラージュ作品の紹介をしております。</subtitle><id>https://affinitybond.shopinfo.jp</id><author><name>affinitybond</name></author><updated>2021-06-23T03:10:42+00:00</updated><entry><title><![CDATA[AffinityBondの誕生秘話]]></title><link rel="alternate" href="https://affinitybond.shopinfo.jp/posts/18694406/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1327536/459742342d883be53b52f9e861e2bab2_dcf15349ef6a12c107dddcb6e7855497.jpg"></link><id>https://affinitybond.shopinfo.jp/posts/18694406</id><summary><![CDATA[AffinityBondは、コラージュ作家 Ayako Morisawa（以下　私）の作品発表の場として、2009年にネットショップという形で誕生しました。当初はコラージュ技法を用いて作ったブローチや、小さなミニフレーム作品の販売を行っていました。]]></summary><author><name>affinitybond</name></author><published>2021-06-23T03:10:42+00:00</published><updated>2021-06-23T03:10:51+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">AffinityBondは、コラージュ作家 Ayako Morisawa（以下　私）の作品発表の場として、2009年にネットショップという形で誕生しました。当初はコラージュ技法を用いて作ったブローチや、小さなミニフレーム作品の販売を行っていました。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1327536/459742342d883be53b52f9e861e2bab2_dcf15349ef6a12c107dddcb6e7855497.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class=""><br></p><h3 class="">◆作品制作の表・ポリシー</h3><p><br></p><p class="">当時の私は、原画に強いこだわりがあった為、1点物の作品制作が主でした。イベントや展示会があれば、その場その空間に合わせた1点物のコラージュ作品を作る、の繰り返し。そのイベントや展示会が終了した後、展示作品は役目を終えた状態になり、私の作業部屋の奥へ奥へ、としまい込まれて行きました。</p><p class=""><br></p>
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			<p class=""><br></p><h3>◆作品制作の裏・葛藤</h3><p><br></p><p>部屋に溜まっていく作品達の存在は、常に私の頭の片隅にありました。ただ、その時の私が過去の作品と向き合うには、何かしっくり来ない感覚があり、長い間手をつける事ができませんでした。</p><p><br></p><p>私はコラージュ作家として細々と制作活動を続けていましたが、活動を始めた当初は周りにいた同じような作家活動をしている人達がどんどん少なくなり、私は仲間がいない寂しさを感じる時間が年々増えていきました。同時に、作品を作っても作っても積み上がっていかない虚無感が私の中を占めていきました。作った側から消えて行く、まるで砂の城を作り続けている、そんな感覚でした。</p><p class=""><br></p>
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			<p class=""><br></p><h3 class="">◆気付き</h3><p><br></p><p class="">「もう辞めようかな」そんな想いが私を襲った後、やってくるのは「どうしたら上手くいくんだろう？」の疑問。２つの想いが波のように、交互に私の中を行ったり来たりしていました。幾度もの大波に襲われた後、ようやく私の意識が<b>《既にある作品達》</b>へと向きました。</p><p class=""><br></p><p><b>私にとっては生み出した作品達が仲間であり、一生ものの財産。<br></b><b>私だから生かすも殺すもできる。なら生かそう。</b></p><p><b><br></b></p><p class="">心は定まり、私は眠っていた作品達の再生を試み始めました。</p><p class=""><br></p>
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			<p class=""><br></p><h3 class="">◆違和感・試行錯誤</h3><p><br></p><p class="">過去の作品達に今の私が向き合った際に感じる違和感、それが何なのか。</p><p class="">何がしっくり来ない理由なのか？どこを直せばしっくり来るのか？</p><p class="">外部的要因として、作品を制作する環境を変えてみたり、コラージュに使う素材を変えてみたり。内部的要因として、生み出す私自身を整える為、脳科学を学んだり、瞑想を日常に取り込んだり。その時思い当たる部分を手探りで整えていきましたが、作品を再生しようと決めてからも沢山の試行錯誤の時間が必要になってしまいました。</p><p class=""><br></p>
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			<h3>◆エネルギー調整を経て</h3><p><br></p><p class="">ようやく最近、過去の作品達のエネルギーを、今の私がしっくりくるエネルギー濃度に調整する事で、作品として再生が出来るようになってきました。</p><p class="">少しずつになりますが、作品が生まれた背景～作品の再生迄の過程を記して行こうと思います。</p><p><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[AffinityBondショップ名の由来]]></title><link rel="alternate" href="https://affinitybond.shopinfo.jp/posts/18490526/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1327536/4bc33637e71c85cedc5596096fb8960b_4372f36955d1261922e4f04b1c51c1e5.jpg"></link><id>https://affinitybond.shopinfo.jp/posts/18490526</id><summary><![CDATA[AffinityBond（アフィニティボンド）のショップ名について。AffinityBondとは、親和的結合という意味を持つ単語です。この単語をショップ名にした理由はAffinityBondで扱う作品が全て《コラージュ》という技法で作られているからです。]]></summary><author><name>affinitybond</name></author><published>2021-06-22T05:50:26+00:00</published><updated>2021-06-23T03:09:43+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>AffinityBond（アフィニティボンド）のショップ名について。</p><p>AffinityBondとは、親和的結合という意味を持つ単語です。</p><p><br></p><p>この単語をショップ名にした理由は</p><p>AffinityBondで扱う作品が全て<b>《コラージュ》という技法</b>で作られているからです。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1327536/4bc33637e71c85cedc5596096fb8960b_4372f36955d1261922e4f04b1c51c1e5.jpg?width=960" width="100%">
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			<h2>《コラージュ》とは？</h2><blockquote>コラージュ（collage）とは、フランス語で糊付けを意味する単語に由来する、現代絵画技法です。コラージュでは、紙や布、プラスチックや木など、様々な素材を貼り合わせ、1枚の作品を作ります。<br></blockquote><p><br></p><p>AffinityBondでは、画用紙や和紙などの紙をベースに、金箔や銀箔などの薄い素材から、砕いた鉱物（鉱石や貝）などの凹凸のある素材を貼り合わせ、1枚の作品に仕上げています。</p><p><br></p><h3>その貼り合わせ作業に欠かせないのが、接着剤（ボンド Bond）です。</h3><p><br></p><ul><li>単体でも個性的な異種素材が接着＆結合する事でより魅力的で新しいカタチとして拡大繁栄していくコラージュ技法の様子と</li><li>親和的結合という単語の意味がリンクし</li></ul><p>AffinityBondというショップ名を命名しました。<br></p><p><br></p><p>Affinity Bondでは、作品を受け取って下さる方々の人生が、ますますオリジナリティ溢れる素敵な日常を共に歩めるよう想いを添えて、作品をお届けして参ります。</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[AffinityBond作品の特徴]]></title><link rel="alternate" href="https://affinitybond.shopinfo.jp/posts/18488533/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1327536/133fe42c02b76baa54964164f908dcc8_7c154b74a24623eb472f5dea9548898c.jpg"></link><id>https://affinitybond.shopinfo.jp/posts/18488533</id><summary><![CDATA[はじめまして、Affinity Bondと申します。Affinity Bondでは、紙、鉱物、箔、インク等を組み合わせた独創的なコラージュ作品の販売をしております。「何が入っているんだろう？」とワクワクする宝箱のような作品や、キラキラと美しく輝く宝石のような作品を是非お楽しみ下さい。AffinityBond作品の特徴]]></summary><author><name>affinitybond</name></author><published>2021-06-18T03:24:58+00:00</published><updated>2021-06-23T03:12:00+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>はじめまして、Affinity Bondと申します。</p><p>Affinity Bondでは、紙、鉱物、箔、インク等を組み合わせた独創的なコラージュ作品の販売をしております。</p><p><br></p><p>「何が入っているんだろう？」とワクワクする宝箱のような作品や、キラキラと美しく輝く宝石のような作品を是非お楽しみ下さい。</p><p><br></p><p><br></p><h2>AffinityBond作品の特徴</h2>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/1327536/133fe42c02b76baa54964164f908dcc8_7c154b74a24623eb472f5dea9548898c.jpg?width=960" width="100%">
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			<p><br></p><p>AffinityBond作品の特徴として挙げられるのは</p><p><br></p><h3>1点物でありながら、気軽にアート作品を日常でお楽しみ頂ける《セミオリジナル仕様》</h3><h3>プリントアウトでは味わえない、画面に奥行きを感じる《コラージュ装飾と加筆》</h3><p><br></p><p><br></p><h4>特徴①《セミオリジナル仕様》</h4><p>AffinityBondでご紹介する主な作品は、プリントアウトしたデザイン画に、部分的に手作業のコラージュ装飾を加えて作るセミオリジナル仕様です。1枚1枚、手作業での制作になるので1点物ではありますが、セミオリジナル仕様の為、オーダーメイド仕様より気軽にアート作品を日常空間でお楽しみ頂けます。</p><p><br></p><h4>特徴②《コラージュ装飾と加筆》</h4><p>AffinityBond作品は、部分的に手作業でのコラージュ装飾と加筆が施されております。紙、和紙、箔などの薄いコラージュ素材に加え、日本画水彩絵具で細やかな凹凸を付けたり、貝や鉱石を砕いて貼り合わせて作る、より立体的なコラージュ作品もございます。</p><p>また特殊な粉を用いて加筆をしている為、見る角度で画面の光彩が変わる作品も展開中です。</p><p><br></p><p>画面越しでは中々伝わらない部分ではありますが、AffinityBond作品の質感を感じて頂けますと幸いです。</p>
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	]]></content></entry></feed>